グラビアアイドル倉持由香(27歳)が、2月2日に放送されたトーク番組「二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜」(テレビ東京系)に出演。夢だったというタワーマンションに引っ越したこと、そして、その生活を維持するための収入源についても語った。


前回、2018年5月に同番組出演時、前に所属していた事務所では「住み込みで働いて、事務所の台所で4年間寝ていた」「親に電話してるのがバレたら、めっちゃビンタされた」「友だちとも連絡交換禁止されていた」など、悲惨すぎる下積み時代を告白し、番組ホストのTOKIO松岡昌宏博多大吉の心を鷲掴みにした倉持。

今回、2度目の出演を果たし、松岡と大吉から「お帰りなさい」「俺たちの倉さん」と歓迎を受けた倉持は、昨年のプチブレイクによる生活の激変ぶりを明かした。

冒頭「どうでしたか、この半年」と聞かれた倉持は、「すごい楽しかったです。ほんと苦労してたんだねって、応援してくださる方が増えて」と、前回の出演が大きな反響だったと語ると共に、生活面では「夢だったタワーマンションに引っ越しました」と環境が激変したことを告白。これに松岡は「バブってきたね(笑)。倉さん、バブってきたね。タワマン!?」と、かなり驚いた様子だ。


35階建てマンションの5階に住んでいるという倉持は「夜景とか見たかった」と、低層階であることにはやや不満はあるようだが、部屋の写真を見た松岡は「うわー、トレンディだわ」と再び驚き、ゲーム部屋や雀卓がある部屋の写真には、大吉ともども「バブってるねぇ」と改めてコメントした。


そんな“バブってる”生活の様子に、大吉は「結局あれ? お尻のグラビアとかでお金稼げてるの?」と、気になる収入源についても質問。倉持は「グラビアだと、ノーギャラが多いんですよ。雑誌とかだと。『週刊プレイボーイ』の表紙やってもノーギャラなんですよ。私だけじゃなく、みんなノーギャラです」と語り、大吉がさらに「(グラビア以外だと)何で食ってるの?」と重ねて質問すると、「パチンコ営業とか。お尻出してたりとか、ファンの方と握手したりとか」と、大きな収入源はパチンコ営業だと明かした。


それ以外では「私はゲームが好きなんで、ゲームを、スマホゲームとか人気なんで、『スマホゲームをしています』っていうTwitterとかでやるPRのお仕事とか。新作ゲーム発表のお仕事とか、ゲームショウとか、そういうステージで収入を得ている感じです。ゲームショウでもケツ出してる」とのこと。

また、海外へ行く機会の話になり、「最近はよくプライベートでラスベガスに。格闘ゲームの大会がラスベガスであって。eスポーツがすごく好きで。プライベートで出に行ったり、ストリートファイターとかやりに。実費で。30万円とか」と告白すると、大吉は「(ラスベガスへの旅行代30万円)払えるようになった。タワーマンション住んで。え、ちょっと倉さんから気持ち離れ出してるな。たった半年でこんな変わる?」とビックリ

松岡は「タワマンに移った、素敵なサクセスストーリーを見た、いろんな人たちが『私もがんばろう』という視聴者の方が増えたのと同時に、『オレがずっと応援してた彼女が……タワマンか……』」、大吉も「手に入れたものは大きいでしょう。ただ、同じくらい大きなものを失った」と語り、最後は松岡が「ゲームしに30万かけてラスベガス行ってるんだよ……」と、寂しそうに漏らしていた。


(出典 news.nicovideo.jp)


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